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仲間はいつも健康で、絶好調で笑っていて欲しい

前の記事では、Yahoo!ジャパンが従業員の健康増進を目的とした様々な取り組み事例を紹介しました。
今回は、株式会社DeNAの事例をお伝えします。

Yahoo!ジャパンでも代表取締役社長CEOの宮坂学氏が自らCCO(Chief Conditioning Officer)として社員の健康増進に取り組んでいました。
株式会社DeNAでも、会長の南場智子氏が自ら、CHO(Chief Health Officer)として、社員のヘルスリテラシー向上に取り組んでいます。

株式会社DeNA会長の南場智子氏は、株式会社DeNAのウェブサイトで次のように語っており、社員の健康増進に力を入れていることがわかります。

~「大事な仲間たちから健康を広げて行きたい」~
若いときは「健康」など意識のどこにもありませんでした。それが私の数少ない後悔となっています。そこで健康増進に貢献するヘルスケア事業を始めましたが、社外より社内が先だろと突っ込まれました。たしかに!
身近な仲間たちにはいつも健康で、絶好調で笑っていて欲しいです。ビジネスのプロフェッショナル集団を目指すDeNAでは、押し付けがましい施策よりも、ひとりひとりが自分に正直な方法で健康管理ができるようサポートして行きたいと思っています。

株式会社DeNAでもやはり、「ヘルスリテラシーが高まるような環境をつくり、ひとりひとりが自らの健康に向き合うようにする」というコンセプトで次の4つの取り組みを行っています。

1)食事
からだに優しい飲食物の提供、規則正しい食生活のサポートなど
2)運動
腰痛、肩こりの改善や運動不足解消のサポートなど
3)睡眠
睡眠に関する悩みや体力回復に関するサポートなど
4)メンタル
集中力強化やストレスマネジメントのサポートなど

GoogleやYahoo!ジャパン同様、株式会社DeNAも業績好調の理由は社員の健康増進のようです。

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〈ライタープロフィール〉
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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