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ランチタイムにエクササイズ?そんな場所ないでしょ

あなたのスタッフ、本当はブレイクタイムにエクササイズでリフレッシュしたいと思っているかもしれません。

 こちらをご覧ください。

 


http://www.morinagamilk.co.jp/download/index/1770/PARMhokkorichosa.pdf

 明治乳業株式会社が実施した「ランチライムに関する意識調査」資料です。

この資料を見ると、ランチライムには、同僚とおしゃべり、昼寝、読書をしている人が多い一方、やりたいことは、勉強、ショッピング、マッサージ、エクササイズ、サークル、合コンなどとなっています。

 

実際の過ごし方と、理想の過ごし方のポイントの差が一番大きいかったのが、「マッサージ」、次に、「エクササイズ」という結果となっています。

 

肩こりや腰痛、たまった疲れを抜くためにランチライムにエクササイズをしたいと思っている人が多いことがわかります。

でも、オフィスでエクササイズをしたくても、その場所がないという会社が多いのではないでしょうか。

会社で個人が解放されるリフレッシュスペースを用意することが理想的ではあります。

しかし、リフレッシュスペースがある会社はほんの一握り。

 

実際は、自分のスペースは限られます。

しかし、その限られたスペースでできる、エクササイズはたくさんあります。

その一つを紹介します。

 

こういった方法なら、ランチタイムに、各自椅子に座ったまま数分でできます。

これだけでも、スッキリして集中力を取り戻すことが出来ます。

 

職場にこういったエクササイズを採り入れることも、理想の上司に近づく近道かもしれません。

  

 

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〈ライタープロフィール〉

清野秀之

株式会社リ・アライズ 代表取締役

OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。

40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。

49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。

その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。

「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

 

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