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仕組みで身体を動かそう

前の記事では、上手に疲れを抜いている人に共通した、3つのポイントの「2、疲労を見える化する」で使えるツール、「総合的な睡眠分析アプリとアラーム時計の機能を兼ね備えたアプリ”Sleep Time+”」お伝えしました。

 

1,自ら動く

2,疲労を見える化する

3,こまめにケアする

 

今日は、「3,こまめにケアする」についてお伝えします。

まずはこの記事をご紹介します。

http://gigazine.net/news/20110519_sitting_is_killing_you/

 

長時間の座り姿勢」は非常にカラダに悪いということをまとめたインフォグラフィックをまとめた記事です。

「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」

ショッキングなことが書かれています。

 

ではどうすればいいかというと、

「1日8時間のデスクワーカーでも仕事以外で座る時間を減らすだけで効果はあります。また、一般に「1日当たり30分は運動をしましょう」と推奨されていますが、これは十分ではありません。暇を見つけてはストレッチをしたり、オフィス内をウォーキングするといいでしょう。」と書かれています。

 

疲れは放置すると溜まり続け、限界を超えると心身に深刻なダメージを与えます。

すると士気が下がり疲労回復に取り組む余裕もなくなるという悪循環に陥ります。

そうなる前に手を打ちましょう。

 

こまめに席を立って歩いたりストレッチをすればいいことは、ほとんどの人は知っています。

知っていても実行するのはなかなか大変。

スタッフが最低1時間に一度は席を立たざるを得ない仕組みづくりをすることが上司の仕事かもしれませんね。

 

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〈ライタープロフィール〉

清野秀之

株式会社リ・アライズ 代表取締役

OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。

40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。

その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。

「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

 

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