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負の連鎖を断ち切る方法

「なんでもないから放っといて!」
会社で起きたツマラナイことで、家に帰ってもツマラナイ顔。
心配した家族に声をかけられこう言ってしまったらどうでしょう?

言われた家族が、その気持を持ったまま仕事や友人に会いに行って、あった人にツマラナイ思いをさせてしまったとしたら・・・
負の連鎖が続いて、つまらない人を増やし続けてしまいます。

会社で起きることが過程を通じて他の何処かに影響を与えている可能性があります。
ですから、私は会社で起きるツマラナイことを減らすことも、上司の大きな役割だと考えています。

ツマラナイことが起きる原因の多くは、身体や精神的な疲労です。
疲労により認知機能が低下し、集中力がなくなり、ミスをしてしまったり、コミュニケーションでトラブルを起こすことがよくあります。

疲労を回復させ、低下した認知機能を回復させるために必要なことが、適度な休憩と軽い運動です。

人間の集中力は、どんなに鍛えても120分程度しか続かないというデータがあります。
休憩無しで仕事を続ければ、ツマラナイことが起きる可能性が高まることは明らかなのです。

負の連鎖を断ち切るためにも、ともに働く仲間には、こまめに休憩し、ストレッチなどの習慣づけをしてみてはいかがでしょうか?

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〈ライタープロフィール〉
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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