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健康経営がもたらす大きな成果

なぜ中小企業が健康経営に取り組むべきなのか?
その理由のひとつは、人材採用活動が有利に進み、一方で離職者が減少する効果が期待できることです。

中小企業ではあらゆる職種で、人材採用に苦労する場合が多いのではないかと思います。
また、離職率が高い場合人手不足に拍車がかかります。
そして、慢性的な人材不足が続くと、企業の成長が鈍化してしまいます。

ライバル企業との差別化のためにも、いい人材を採用できる仕組みづくりをしなければなりません。

その解決策の一つが「健康経営」への取り組みです。

求職者の立場から見ると、平均的な労働環境の会社と健康経営に取り組み快適な職場環境を作る努力をしている企業を比較した場合、どちらに魅力を感じるかは明らかです。

「健康経営」に取り組む企業
PRで企業イメージが上がり人材採用が有利になるというメリットがあります。
健康経営に取り組んでいる企業は、いわゆる「ホワイト企業」というイメージを持たれます。

実際に健康経営に取り組み、成果が出ているビル管理会社と、美容室の事例がこちらに掲載されています。

https://www.mirasapo.jp/features/policy/vol40/

多くの人がいまだ気付いていない、「健康経営」がもたらす大きな成果。
勝利の女神は、いち早く取り組んだ人にに微笑みます。

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〈ライタープロフィール〉
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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