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カンタンに記憶力を取り戻す方法

「最近記憶力落ちたような気がする」
「人の名前とかすぐ忘れるし…」

物忘れは、当然仕事のパフォーマンスに影響しますよね。
何か大きなトラブルに繋がる恐れもあります。

早めになんとかしたいものです。
でも、
「人間の記憶力は年齢を重ねるごとに衰えていくから仕方がない」
と諦めていませんか?

実は、カンタンに記憶力を取り戻せる可能性があるのです。

それは何かというと、運動することです。

詳しいことは、この本にかかれていますが、どういうことか少し紹介します。
『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』
http://ow.ly/YiFY309uYeH

何かを覚えるときに、同じことを何度も反復継続しますよね?
そのときに脳の中ではこういうことが起きているようです。

記憶力は、長期増強という動的メカニズムで、脳のニューロンのつながりを強化することで強化されるそうです。

同じことを反復継続すると、それが繰り返され、回数が多いほどニューロンはより強く連絡し合い、信号は伝達しやすくなるというわけです。

このときに、大事なのはニューロンの数で、多ければ多いほど記憶力がよくなるということのようです。

では、なにがニューロンを作っているかというと、BDNFという、脳由来神経栄養因子だそうです。

そしてこのBDNFという物質の量が多いほどニューロン間は強く連絡しあい、信号が伝達しやすくなるということです。

この、BDNFという物質は、運動することで増えることがわかっているそうです。

運動は学習効果を向上させる。
しかも、学習のメカニズムを細胞レベルで進化させるということのようです。

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〈ライタープロフィール〉
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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