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リーダシップを身に着けて、 頼れる上司になる方法

「嫌われ役になってまで部下にあれこれ言いたくない」
と思っていました。

とはいえ、言いたくないことも言わないと何も変わらない。
「今度こそリーダーシップを身につけ、信頼される上司になりたい」
「でもどうしたらいいの?…」

新年度の目標「リーダシップを身につける」
そんな方が多いのではないでしょうか。
(ワタクシも勤め人時代には毎年そんなことを書いていたような気がします)

リーダシップって一体なんでしょう?

部下に一々細かいことまで指示すること?
いや、それは楽しくありません。

言われている部下も楽しくありません。
楽しくないことを続けていると、ある日突然

「会社辞めたいんですけど…」
という事態になる恐れも。

ではどうすればよいのでしょう?

「言いたくないことを言うストレス耐性を高める」

そういう方法もあるでしょう。
しかし、それでは根本的には何も解決できませんし、
心にもカラダにも大きなダメージがあります。

大事なことは、
言いたいことを一方的に言ったり、押し付けたり、正論を振りかざしたりすることではありません。

では何かというと、
相手が自主的に動きたくなるような質問をすればよいわけです。

どうやって?

コーチングというスキルを使えば実現できます。

コーチングは、対話を重ねることで相手が目標達成に必要なスキル、知識、考え方を備え、行動することを支援するプロセスのことを言います。

ですが、他人から信頼を得たい場合には、自己信頼が必要です。
自己信頼がない状態では、他人から信頼される自分にはなれません。

また、体調が良くない場合は、本来のパフォーマンスを発揮することはできませんので、
他人から信頼される自分を作ることは難しいのです。

さぁ、もうすぐ4月。
新年度がスタートします。

テクニック本を読んでも、マネージメント研修を受講しても、
アタマの中で考えているだけでは何も変わりません。

今度こそリーダシップを身につけて、部下から信頼される上司になりたいという方は今すぐアクションを起こしましょう。

まずは、自己信頼を見直し、体調を万全にして望んでみてはいかがでしょうか?

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自走する人を作る質問を習得するには、コーチングを習得することが近道。
コーチングの力は、自己信頼・他者信頼の土台の上で初めて発揮されます。
TCSのコーチングは、3つのステップで人に信頼される自分を確立していくプロセスをベースに自己実現・目標達成を目指すコーチングです。

 1、自分を信頼出来るコミュニケーション力がある
①自己信頼ベースを見直す
②心の重りを外す
③引力のある目標を設定する

2、人から信頼されるコミュニケーション力がある
①自分の内側のコミュニケーションを見直す
②自分が使う言葉を見直す
③視点の数を増やす

3、人をコーチングできるスキルがある
①質問の技術を学ぶ
②効果的な質問のつくり方を学ぶ
③効果的な質問をつくる3つのコツを学ぶ
 

10年以上の実績と5,000人以上の第一線で活躍するビジネスパーソンに選ばれてきたコーチングブランドです。
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〈ライタープロフィール〉
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役

コドクな上司から頼れる上司になるための。

ビジネスコミュニケーションコーチ。

OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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