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部下がどんどん育つ仕事の任せ方

「信頼して仕事振ったのに、ムチャ振りってなんだよ!」

「こいつになら任せて大丈夫だろう」
と思って任せたのに、

「ムチャ振り」
「丸投げ」

と言われたしまったことありませんか?
(ワタクシはあります)

そもそも、仕事を任せる側にも責任があるので、絶対に失敗すると思ったら任せるはずがないのです。
ということは、そこには期待と信用がある前提なのです。

しかし、その期待とは裏腹に、
「仕事を丸投げしてくる上司」という悪評が立ってしまうことも。

その原因はコミュニケーションにあります。

もし上司であるあなたが、
「このヒトにはまだ早いかもしれないけど、思い切って任せてみよう」
と判断してのことなら、それを部下に伝えましょう。

もうひとつ大事なことがあります。

もし仕事を任せて何か問題が起きたら、叱責はダメです。
叱責だけで終わると、
仕事を丸投げするだけの「押しつけ上司」の悪評が立ち、
会社に居づらくなります。

まずミスに対しての処理を第一に行い、
なぜ起きてしまったか、どうすれば防げたか、次からどう動くべきかを考えさせる質問をすることです。

それではまた。

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部下がどんどん育つコミュニケーションを身につけるには、
コーチングを習得することが近道。
コーチングの力は、自己信頼・他者信頼の土台の上で初めて発揮されます。

TCSのコーチングは、3つのステップで人に信頼される自分を確立していくプロセスをベースに自己実現・目標達成を目指すコーチングです。

 1、自分を信頼出来るコミュニケーション力がある
①自己信頼ベースを見直す
②心の重りを外す
③引力のある目標を設定する

2、人から信頼されるコミュニケーション力がある
①自分の内側のコミュニケーションを見直す
②自分が使う言葉を見直す
③視点の数を増やす

3、人をコーチングできるスキルがある
①質問の技術を学ぶ
②効果的な質問のつくり方を学ぶ
③効果的な質問をつくる3つのコツを学ぶ

10年以上の実績と5,000人以上の第一線で活躍するビジネスパーソンに選ばれてきたコーチングブランドです。
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〈ライタープロフィール〉

コドクな上司から頼れる上司になるための言葉を作る
ビジネスコミュニケーションコーチ。
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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