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部下に言いにくいことは言うな! 言いにくいことを言わなくても部下の行動が変わる3つの方法

部下に仕事を依頼すると、
「何を言ってんのこいつ」
とでも言いたげな、冷ややかな目で見られた。
その上、いつまでもその仕事に取りかかろうとない。

「完全にナメられている」
「これはマズイ」
「なんとかしないと…」

「でも言いたいことが言えないんだよな」
「なんか自信がないし、どうしよう…」

「このままではリストラされてしまうかも」
「リストラされたらどうやって生活すればいいんだ?…」

(この上司は、以前のワタクシです)

言いたいことが言えないなら、言わずに部下の行動を変えればいい。
一方的に言いたいことを伝えて相手の行動を変えようとしても、変わりません。

相手の行動を変えたければ、自分の思考と行動を変えればいいわけです。

でもそうカンタンに変われないのが人間。

無理に変えなくても今のままちょっと視点を変えるだけで、

カンタンに思考と行動を変えるコツがあります。

それは3つあります。

1つ目は、マインドセット。
部下に言いたいことが言えないのは、
「いい人でいたい」「嫌われたくない」
という思いがあるからかもしれません。

2つ目は意思決定力。
専門知識が不足していたり、
マネジメントスキルが不足しているからかもしれません。

3つめはコミュニケーション力。
部下の話を聴くことや、
会社の方針や自分の思い、やってほしいことを的確に伝えるコミュニケーション力が不足しているのかもしれません。

そして、すべての土台となるのが、健康。
身体と心が健康でなければ、どんなに力があってもポテンシャルを最大限発揮することは出来ません。

それではまた。

追伸

TCSコーチングBacicコース・Advanceコース
テーマ「心が折れそうな上司が、1日で頼れる理想の上司に変わる3つの言葉」
を開催します。

5月6日(土) 13:00〜16:00

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ワタクシTCS認定コーチ清野秀之が、「心・技・体」の3つの視点で、理想の上司になるための言葉を、自分の体験を織り交ぜながら進めます。

20年以上ビジネスの現場を体験し、多くのマネージメントを経験。
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〈ライタープロフィール〉

コドクな上司から頼れる上司になるための言葉を作る
ビジネスコミュニケーションコーチ。
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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