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上司のムチャも部下の文句ももう聞くな! 板挟みから脱却する3つの方法

「えー? こんなのムリですよ…」
「上から言われたムチャ振り案件、そのまま落としてこないでくださいよ!」

上から来るムチャとも言える要求。
それを部下に伝えたときの反発。
そして、反発されていることを上司に言えない状況。
この状況を「板挟み」と言います。

ワタクシこの状況に陥ったことがありますのでわかりますが、相当辛いです。
毎日悶々とした気分が続きます。
これがコジれると、最悪メンタル疾患にかかります。
そして、パフォーマンスが低下し、最終的に立場を追われることになります。
ワタクシ、そんな人を何十人も見てきました。

こんなことにならないためには、
どうしたらいいか?

それは、「ムリなくいい人をやめる」ことです。
ワタクシが思うに、「ムリなくいい人をやめる」方法は3つあると思います。

1,自分の立場を明確にする

2,優先順位をつける

3,意思決定の基準を持つ

です。

「自分の立場を明確にする」というのは、ポリシーを持つということです。
明確なポリシーを持っていれば、
それを基準に上司のムチャ振りや、
部下の文句への対処をハッキリ決めることが出来ます。

「優先順位をつける」は、そのまま何を優先するかを決めるということです。
ムチャブリを細分化し優先順位をつけて整理すれば、ムチャではなくなる場合もあります。

「意思決定の基準を持つ」は、やる、やらないの前提条件をハッキリさせておくということです。
この3つを明確にしておくと板挟みになる確率が下がります。

追伸
TCSコーチングBacicコース・Advanceコース
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5月6日(土) 13:00〜16:00
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ワタクシTCS認定コーチ清野秀之が、「心・技・体」の3つの視点で、理想の上司になるための言葉を、自分の体験を織り交ぜながら進めます。
20年以上ビジネスの現場を体験し、多くのマネージメントを経験。
また、1キロも走れない状態で49歳からランニングを始め、フルマラソンを4時間切りで完走するまでの過程で得た、部下のマネージメントにも役立つ情報です。
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部下との考え方の溝を埋めるには、コーチングを習得することが近道。
コーチングの力は、自己信頼・他者信頼の土台の上で初めて発揮されます。
TCSのコーチングは、3つのステップで人に信頼される自分を確立していくプロセスをベースに自己実現・目標達成を目指すコーチングです。

 1、自分を信頼出来るコミュニケーション力がある
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〈ライタープロフィール〉
コドクな上司から頼れる上司になるための言葉を作る
ビジネスコミュニケーションコーチ。
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。
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