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もう部下にアドバイスはするな! アドバイスせずに最高の結果を出させる3つの方法

「◯◯さん、これどうしたらいいかわからないので教えてください」

部下から相談されて、

「そうだよなー…」
「これむずかしいよなー…」

しばらく部下と一緒に悩み、やっとの思いで出したアドバイスに、

「それ、うまくいかないと思います…」

こんなことがありませんか?
(わたしはありました)

部下から質問されて、すぐにいいアドバイスをして解決してあげたい。
でもうまくできない。

挙句の果てには、
「清野さん!これやってください!」
などと部下から仕事を押し付けられてしまう
ようなこともありました。

では一体どうすればいいのか?

それを解決する大切な3つのことがあります。

多くの人がこの3つを押さえていないために、
いいアドバイスをしようとすればするほど
できなくなる悪循環に陥っています。

この「3つのこと」を知るだけで、
あなたは、「頼れる上司」
になるスタート地点に立つことができるわけです。

たとえば、
部下から新規クライアント獲得の問題について相談され、
いいアドバイスができなかったことが、
「3つのこと」からすべてが変わりだすことに。

あなたはきっと驚かれることでしょう。

この「3つのこと」を知らずに、
やみくもにアドバイスをしているだけでは、
部下の問題が解決するどころか、
そのアドバイスをスルーされてしまいます。

その3つのこととは、

1,否定ではなく承認する
本人は否定していないつもりでも、
相手は否定されたと感じることがよくあります。
「否定しているかいないかは、相手が決める」ということです。

2,目線は過去ではなく未来に向ける
たとえば何か問題が起きたときに、
その原因の追求や犯人探しのようなことをすると、
気持が萎えていきます。
「今の状況がどうなったらいいか」へ目線を向けることが大切です。

3,反省ではなく気づきを促す
叱責は役に立たない反省を促すだけ。
現状から何を学んで行動をどう改善するかに目を向けさせることが大切です。

「そんなの全部知ってるよ」
そういう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、「知っている」と「できている」はまったく別です。
知っているけど出来ないことは案外多いもの。

上司は部下に「アドバイスしないといけない」という思い込みで、
行動が不自然になり、その結果部下が離れていくパターンは案外多いものです。

ある一つの原則を知ると、3つのことがラクに実践できるようになります。
あなたは自身は、いまのまま何も変えることなく、
ほんの少し目線を変えるだけで、
アドバイスせずとも、
部下が自分で目標達成に必要なことに気づき、
行動するようになります。

これを知ると、自然に
「そのやり方いいと思います、ぜひ教えてください!」
と言われるようになります。

その方法をお伝えする講座を開催します。

TCSコーチングBacicコース・Advanceコース
テーマ「心が折れそうな上司が、1日で頼れる理想の上司に変わる3つの言葉」
を開催します。
5月6日(土) 13:00〜16:00
http://eventregist.com/p/re-ariseivent
ワタクシTCS認定コーチ清野秀之が、「心・技・体」の3つの視点で、理想の上司になるための言葉を、自分の体験を織り交ぜながら進めます。
20年以上ビジネスの現場を体験し、多くのマネージメントを経験。
また、1キロも走れない状態で49歳からランニングを始め、フルマラソンを4時間切りで完走するまでの過程で得た、部下のマネージメントにも役立つ情報です。
ワタクシの実体験をナマナマしくお伝えします。
あなたも明日から「頼れる理想の上司」に変わるかも。
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コーチングの力は、自己信頼・他者信頼の土台の上で初めて発揮されます。
TCSのコーチングは、3つのステップで人に信頼される自分を確立していくプロセスをベースに自己実現・目標達成を目指すコーチングです。

 1、自分を信頼出来るコミュニケーション力がある
①自己信頼ベースを見直す
②心の重りを外す
③引力のある目標を設定する

2、人から信頼されるコミュニケーション力がある
①自分の内側のコミュニケーションを見直す
②自分が使う言葉を見直す
③視点の数を増やす

3、人をコーチングできるスキルがある
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②効果的な質問のつくり方を学ぶ
③効果的な質問をつくる3つのコツを学ぶ

10年以上の実績と5,000人以上の第一線で活躍するビジネスパーソンに選ばれてきたコーチングブランドです。
国際コーチ連盟の資格を取得した、コーチ育成プログラムのトップトレーナーのコーチングノウハウがシンプルなテキストに凝縮されています。
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〈ライタープロフィール〉
コドクな上司から頼れる上司になるための言葉を作る
ビジネスコミュニケーションコーチ。
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。
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