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もう挟まれない! 上司と部下の間をうまく取り持つたった1つのこと

職場のストレスのほとんどは人間関係の悩み。

もしあなたが上司と部下の板挟みで、
どちらにも言いたいことが言えず困っていたら…

言いたいことが言えない人というのは基本的に真面目で努力家。
ウソがつけない優しい人です。

やさしいだけに、
上司にも部下にも気を使うあまり、
「ここだけの話なんだけど…」
「専務がムチャクチャでさー…」
などと余計なことまで言ってしまい、
それが本人に知られてしまい会社とお別れすることに

そんな失敗をすることもあるかもしれません。

自分で言うのもナニですが、
そういうワタクシも、自称「いい人」で、
上司と部下の板挟みで言いたいことが言えず、
ストレスで夜もろくに寝られない時期がありました。
だからこそ、その辛さはよくわかるんです。

そうならないためには、上司と部下の間の調整役になればいいわけです。
しかしこれがムズカシイ。

これがカンタンにできるようになるたったひとつの方法があります。

それは、「自分のポリシーを持つ」ことです。
「行動の基準を持つこと」とも言えるかもしれません。

行動の基準があれば、「やる」「やらない」の判断がカンタンにできるようになります。
迷いがなくなるので、上司と部下の間で迷うことがなくなります。

そんなこと言うけど、
「そういうあんたはポリシー持ってやってるのか?」
と思ってますね?

はい。
ワタクシはポリシーを持っています。
それは、「ひとが言いたいことは概ね全部聞く」ということです。

なぜなら、
全部聞かずに行動すると間違いが起きるからです。

こちらが言いたいことを言っているうちは、
なかなか思い通りに行かなかった人間関係が、
話を全部聞くようにすると、それだけで
「いい人」
という評価に変わることはよくあります。

追伸

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20年以上ビジネスの現場を体験し、多くのマネージメントを経験。
また、1キロも走れない状態で49歳からランニングを始め、フルマラソンを4時間切りで完走するまでの過程で得た、部下のマネージメントにも役立つ情報です。
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〈ライタープロフィール〉
コドクな上司から頼れる上司になるための言葉を作る
ビジネスコミュニケーションコーチ。
清野秀之
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛く心療内科に通院する、最悪の状態から生活習慣を改善。
49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。
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