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なぜダイエットに成功する人は体重を見ないのか

「なにこれ、カエルみたい!」
「ワタクシ、知らないうちにこんなに太ってたんだ!」

そして、
ダイエットのために、ウォーキングを開始し、
自宅で腕立てや腹筋、スクワットもやり始めた。
Pilatesもやっている。

1ヶ月位続けたけど体重が減りませんでした。

ワタクシの目的は、「痩せる」こと。

痩せたいのに体重が減らない!
効果が出ないからやめたくなりました。
数字に現れないと実感がありません。

運動の量が足りないのか?
でも、これ以上動きたくないし、時間もない。。。

ってモヤモヤしていました。
でも、実はこれ効果でていたんです。
見る数値を間違えていただけでした。

どういうことかというと、

ある人から、質問されました。
「体脂肪率見てます?」
「ダイエットの効果はそっち見ないとわかりませんよ」

「なるほど!」

見るべき数値は、「体重」ではなく、「体脂肪率」だったんですね。

なぜでしょう?

筋肉は、脂肪より重いからです。

有酸素運動をして脂肪が落ちて、筋肉が増えているわけですから、
体重はなかなか減りません。

とくに初期はそうでした。
だからここで、体重だけを見て、「効果がない」と思いこんでしまい、
やめてしまうと非常にもったいない。
ということです。

体重だけを見ていると、脂肪を落とすことに意識が向きます。
一方、体脂肪率を見ていると、筋肉をつけることに意識が向きます。

すると、おかしな痩せ型ではなく、筋肉を増やしながら引き締まったカラダを手に入れることができるということですね。

「見るべき数値を間違えていた」

ひとつそういうことに気づくと、仕事でも、見るべき指標が違っていたとかそういうことに気づくことがありますね。

たとえば、集客数を増やすことに集中していたけど、実は案件化率を上げないとダメだったとか。
そういうことにも気づくことが出来ました。

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