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これが目標達成を加速する新常識

職場やコミュニティの中で、
「自分の役割を果たし認められらながら、充実した人生を送りたい」

さらに、「もっと大きな目標にチャレンジして、それを達成したい」

多くの人はそう思っているのではないでしょうか?
でも多くの人が、やりがいを感じられず、迷走し、立場を追われていく。

一方で、やりがいを感じ、成果を上げて充実した人生を送っている人がいます。

そういう人には共通点があると思います。
それは、「自分を信頼している」こと。

大きな目標を達成している人にも共通点があります
それは、「周りの人たちの信頼を得ている」ことです。

自分ひとりのスキルや努力だけで大きな目標を達成することはできません。
なので周りの人たちとの協力が欠かせません。

周りの人たちとの価値観が違えば違うほど、高いコミュニケーション力が必要になると思うのです。

周りの人たちから協力を得るためには、2つの方法があると思います。

1,自分を理解し、的確に表現して信頼を得る
2,相手を理解して嗜好に合わせた表現で信頼を得る

どちらもムズカシイですが、どちらかと言うと「1」がカンタンです。


日々深まる溝と増える理不尽さ

「また?」
「先月も同じこと言ったような気が…」
「なんでそれ自分で考えないの?」
「普通はこうだろ?」
「それアタリマエだろ?」
「なんでこの話が響かないの?」

ベテランになればなるほど広がる世代間の溝。
多様性が認められるほどに増える理不尽なこと

それぞれの「あたりまえ」がまるで違う

ワタクシは1965年産まれの「バブル世代」
1970年生まれの「氷河期世代」や
1987年生まれの「ゆとり世代」

とは、まるで違う価値観を持っています。

そういう人たちと毎日忙しく働いていると、自分が見えなくなることがあります

・「不本意だけど会社の方針だから…」
・「これは本当にやりたいことだっけ?」
・「同期の◯◯くんが自分より先に昇格した…」
・「世の中こんな風潮だから別のことやったほうがいいの?」
・「先行を考えるとこのままこの仕事を続けていいのか不安…」

そして考え過ぎて、自信を失い迷走のスパイラルへ

なぜわかるかというと、ワタクシがそうなったことがあるからです。
そして、精神的に落ち込み、生活が乱れ、体調を崩しました

「仕事にやりがいを感じない…」
「なんか物足りない…」
「こんな仕事したくてこの会社に入ったんじゃないんだけど…」

自分を「見える化」する魔法の質問

がんばる木こりの寓話があります。

昔々、一人の木こりが材木屋に仕事を探しにいった。
給金はよく、仕事の条件もさらによかったので、木こりはそこでしっかり役に立とうと決心した。
最初の日、親方のところへ挨拶に向かうと、親方は斧を一本手渡して森の一角を割り当てた。男はやる気満々で森に向かい、その日一日で18本の木を切り倒したのだった。 「よくやったな」親方は言った。「この調子で頼むぞ」 翌朝は誰よりも早く起きて森に向かった。
ところがその日は努力も虚しく15本が精一杯だった。 「疲れているに違いない」そう考えた木こりはその日、日暮れとともに寝ることにした。
夜明けがくると、18本の記録を超えてやるぞ、と心に決めて床を出た。 ところが18本どころかその半分も切り倒せなかった。 次の日は7本、そのまた次の日は5本、そして最後には夕方になっても2本目の木と格闘していた。
何と言われるだろうとびくびくしながらも、木こりは親方に正直に報告して、これでも力のかぎりやっているのです、と誓った。
親方は彼にこう尋ねた。「最後に斧を研いだのはいつだ?」
「斧を研ぐ?研いでいる時間はありませんでした。木を切るのに精一杯です」

この寓話から感じること、気づくことは、状況や心境によって異なると思います。

ワタクシの場合はたとえばこんなことに気づきます。

・準備が大切
・一旦立ち止まれ
・目的と手段を間違えるな
・休むのも効果的
・木を見て森を見ず(刃の様子に気づいてなかった)

質問です。
ある日突然あなたの前に、木こりの親方が現れたら、目標達成が加速すると思いませんか?

この木こりの親方のように、質問によってあなたが気付いていない
ことを発見するサポートをすることがコーチの役割です。
それだけではありません。
あなたの考えを整理し、ゴールを設定し、達成のためにいつ何をするのかを決めるための質問とサポートをします。
そして一緒に定期的に振り返り、軌道修正のサポートをします

コーチングを受けると何が変わるのか?

世界を代表する企業フォーチュン500の約48%の経営者がコーチを付けています。
アメリカに本社がある企業の約9割の経営者がコーチを付けているとも言われています。
あのビルゲイツ氏もTEDの公演で次のように言っています。

すべての人にコーチは必要です。
私たちはフィードバックしてくれる人が必要です。
私たちはフィードバックを受けることで向上するのです。

Googleのエリック・シュミット氏も、GEのジャック・ウエルチ氏も、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏もコーチを付けて結果を出しています。

主に経営者がコーチングに期待していることは、自分では気づけない「別の視点」を持つことです。
人は自分ひとりで考えていると、視点が限られ、行動が限られ、結果を変えることができないのです

アメリカでは、ビジネスコーチは企業の経営者層を中心に一般化、すでに市場規模は約20億ドル、およそ5万人のコーチが従事する巨大産業です。


具体的なコーチングの流れ

コーチングセッションは定期的に次の流れで行います。

1,現状把握
  あなたの現状を整理、自分を知る
2,目標設定
   目標を定義、または修正
3,アクションプラン決定
  具体的な行動計画を策定
4,進捗チェック
  進捗状況を確認、レビュー
  1に戻る

1,現状把握
あなたが抱えている問題、モヤモヤ、一歩踏み出せない理由、足りないスキル、人間関係の問題など。
コーチはあなたに質問をします。決してアドバイスや押し付けをすることはありません。
話せば話すほどあなたの考えは整理されていきます

2,目標設定
多くの人は目標設定をしています。しかし、定期的に振り返り進捗チェックを行っている人は少数。
目標を持っていても先に進めない理由は、目標そのものが腹に落ちていない。納得できていないから
コーチの質問に答えながら、あなたが納得できる目標を設定または再設定します。

3,アクションプラン設定
目標達成のためにやることを具体的に決めます
たとえば「6ヶ月で職場の人間関係を改善して、信頼度を高める」
と言った目標であれば、
・毎朝全員にこちらからあいさつをする
・毎日部署のメンバー全員と話をする
・全員の仕事量を確認し、量が多い人の仕事を積極的に手伝う
・何かやってもらったら必ずお礼を言う

「健康診断で精密検査行きになった数値を改善するため運動の習慣をつけたい」と言った目標であれば、
・何をすればいいか決めるためネットで情報を集める
・フィットネスインストラクターの友人に質問する
・さしあたりウォーキングをはじめるため雑誌を買う
・スポーツウェアを買う
など、今あなたに必要な行動です

4,進捗チェック
後日、実行した活動をコーチに伝えます。それに対してコーチがフィードバックを行います。
この、フィードバックがコーチングの最も大きな価値かもしれません。
なぜなら、人は自分ひとりで気づけないことを、第三者から伝えてもらうことで、自分の現状を把握でき、目標達成のため何をすべきかを確認することができるからです。

フィードバックによってあなた自身が決めた新しいチャレンジをするわけですから、時間の使い方の質が高まります。
もしかすると、フィードバックを得た時点で次の活動のイメージができているかもしれません。

そして再度コーチと対話をしながら、活動計画を修正していきます。このサイクルを回すことで自己理解が深まり、周囲の人との関係性が変わっていきます
その結果、目標達成のため周囲の人からの協力が得られやすくなっていくかもしれません。

ようこそ新ししいステージへ

自分を信頼でき、周囲の人とも信頼関係で結ばれ、結果だけでなく目標達成の過程を楽しめること。
そしてなにより健康であること
これが実現できたらいかがでしょう?
ワタクシはこれで相当楽しい人生ではないかと思います

そういう意味で、コーチングは「魔法の質問をする木こりの親方」として、あなたの潜在能力を引き出し、人生を豊かにしてくれると思います


1時間お試しセッション実施中

もしあなたが、「今抱えている問題を解決したい」と思っているなら。
そのために、「コーチングを受けてみたい」と思っているなら。
そして、「コーチングを受けるなら、確実に結果を出したい」と思っているなら。

コーチングを受けて結果が出せるかどうか?
その一つの重要なポイントは、正しい現状把握です。
なぜなら、現在地を正しく知らなければ、行き先が違ってしまうから

「自分のことは誰よりも自分が一番知っている」

これが最大の誤解であり、結果が出せない人の共通点です。
自分一人で現状を正しく認識することは難しいのです。

最初のボタンを掛け違えたら、どこまで行ってもチグハグでおかしな状況が続いてしまいます。
そのまま進むことは時間の無駄。
だから、まずはあなたの現状を正しく把握し、整理することが1日も早く結果を出す近道

今ならレギュラーセッション「1,現状把握」を1時間5,000円で受講できます。

あなたが抱えている問題、モヤモヤ、一歩踏み出せない理由、足りないスキル、人間関係の問題など。
コーチはあなたに質問をします。決してアドバイスや押し付けをすることはありません。
話せば話すほどあなたの考えは整理されていきます。

通常1時間15,000円 → お試し価格5,000円

ご受講日程はご都合でに合わせて調整いたします。
遠方の方もZOOM、Skype等でご受講できます。

今すぐこちらからお申し込みください。
http://www.re-arise.com/program


費用と期間

■パーソナルセッション
継続的に目標達成をサポートするセッション

・期間・費用:
2ヶ月(セッション4回)  57,000円(税込)
4ヶ月(セッション8回) 108,000円(税込)
6ヶ月(セッション12回)153,000円(税込)

・お支払い方法:現金、銀行振込、クレジットカード

・セッション実施場所:
−当社オフィス(渋谷区代官山町20−23 TENOHA代官山)
−出張セッション(東京都内無料)
−ZOOM、SKYPEセッション

●ご受講日程はご都合に合わせ調整させていただきます。


■TCSトラストコーチング

【BASIC講座】
・受講時間:2時間
・費用:21,600円(税込)

【ADVANCE講座】
・受講時間:3時間
・費用:32,400円(税込)

●対象となる方
※コーチングを体験しながら、コーチングのスキルを学び、職場や家庭でコーチングを実践したい方
※コーチとして独立をお考えの方
(ADVANCEコース受講後コーチトレーニングが受けられます)

●ご受講日程はご都合に合わせ調整させていただきます。
今すぐこちらからお申し込みください。
http://www.re-arise.com/program


コーチプロフィール

ビジネスコミュニケーションコーチ
株式会社リ・アライズ 代表取締役


OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。

40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛い最悪の状態から生活習慣を改善。49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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