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運動の習慣がある人ってどういう人?

おつかれさまです。

「最近、運動不足だな」って感じてますか?
「このままだといつか、成人病になるかもしれない」って思ってます?

もしかすると、
「できるなら何か運動を習慣にしたい」って思ってます?

ところで、運動の習慣がある人って、どれくらい運動している人のことかご存知ですか?

知りたいですか?

厚労省の定義では、
なんと、運動の習慣がある人というのは、

「1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上続けている人」
だそうです。

こんなに運動できませんよね!

さらに、衝撃の事実!

アメリカの国立衛生研究所が示した健康のガイドラインでは、
健康増進のために、週150分程度の、中〜高強度の運動が必要とされていました

週150分ですから、1日30分×週5日という高い頻度
しかも、汗ばむ程度のジョギングや筋トレをしないといけないのです。

これはなかなかハードル高いですね。

でも嬉しい知らせがあります

これはそもそも身体がデカいアメリカ人を対象としたデータ。
だからそのまま日本人にあてはめるのはムリがあるということのようです。

で、近年、世界的な医学雑誌『LANCET』に掲載された新しい研究データが注目を浴びているそうです。

台湾国立研究所の研究データです。

週150時間以上運動した人たちは、当然ながら死亡リスクが低く平均寿命も伸びているのですが、1日15分運動した人たちでもほとんど運動しなかった人たちより、
全死亡リスクが14%、癌による死亡リスクは10%低く、30歳時点での平均寿命も男性で2.55年、女性で3.1年長いことが判明したそうです。

ということは、1日15分程度、または週92分の運動でも健康増進に効果があるということ。

これくらいなら何かできるかもしれませんね。

でも、いきなり走っちゃダメですよ。

なぜか?

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◆ライタープロフィール◆

ビジネスコミュニケーションコーチ
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛い最悪の状態から生活習慣を改善。49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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