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相手の立場で考える新常識

「なんでいつも言い合いしてんの?」

お互いの主張を譲らない部下同士のトラブル。
注意するとその場は改善される。
でも、しばらく経つとまた同じようなことで揉めている。

いい加減うんざりしていませんか?

放っておくと、他のスタッフの士気にまで影響します。
それだけではありません。

営業部門では、顧客の対応のクオリティにまで影響するかもしれません。
大切な顧客を失ってしまうような事態になる恐れも。

トラブルを起こさないために、
「相手の立場に立って考えなさい」
と言われます。

「相手の立場に立って考える」ってどういうことでしょう?
諸説ありますが、大きく3つのことが言われています。

1,「簡単なことから始める」
相手がたくさん仕事を抱えていて忙しそうにしていたらそのサポートになるようなことをしてみるなど簡単なことからはじめてみる。

2、「相手の話をよく聞く」
相手が大切に思っていること、相手が自分に求めていること、不満に思っていることは何か?などを相手の言葉から理解する。
そして行動を修正すること。

3,「経験を積む」
自分の経験から相手の気持を推し量り、寄り添った行動をすること。
ある程度の人生経験が必要です。
経験がなければ、想像力が必要になります。

これはたしかにそうなのですが、多くの場合、知っていてもできません。

なぜかというと、

それは、前提がないからです。
前提をおかないと、ストレスが溜まるだけになってしまいます。
自分の気持ちを押さえつけることになるからです。

ではどうすればいいか?

前提を置けばいいのです。
たった3つの前提を置くことで、
自然に「他人の立場に立って考えること」ができるようになるのです。

お互いの立場になって考えて、支え合える人ばかりの職場になったら、
ストレスなく快適な毎日を過ごせますよね。

それが実現できるのが、TCS(トラストコーチング)BASIC・ADVANCEコース。

相手の立場に立って考えるためには、まず自己信頼感が必要です。
自己信頼感が低いと、相手を信頼することが出来ません。
相手を信頼できなければ、相手から信頼されることも出来ないのです。

1,自己信頼度を見直し、高める自分とのコミュニケーションを学びます。
2,他人を信頼し、信頼される自分を作る方法を学びます。
3,他人との関係性をいいものに変革させていく方法を学びます。

これによって、「相手の立場に立って考える」ことができるようになる前提を作ります。
所要時間はたったの6時間。

TCS(トラストコーチング)の講座は、その効果が認められ、
経産省の職員研修プログラムをはじめ、多くの企業のコミュニケーション研修プログラムとして導入されています。

導入した企業では、社員のコミュニケーションが改善され、風通しが良くなったという声が多数あります。

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TCSトラストコーチング BASIC・ASVANCEコース、随時受講者募集しております。
法人での社員のコミュニケーション研修としても活用されています。
経産省職員のトレーニングプログラムとしても導入されています。

【日程】
日程はご都合に合わせて調整いたします。

【会場】
TENOHA代官山
東京都渋谷区代官山町20−23

【料金】
BASIC講座        21,600円
ADVANCE講座       32,400円
BASIC・ADVANCEセット 54,000円

【申込方法】
こちらのフォームからお申し込みください。
http://www.re-arise.com/program

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◆ライタープロフィール◆

ビジネスコミュニケーションコーチ
株式会社リ・アライズ 代表取締役
OA機器販売会社、情報誌出版会社、Webシステム開発会社を経て、セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
40代はじめに仕事のストレスから体調を崩す。徒歩1キロさえ辛い最悪の状態から生活習慣を改善。49歳から始めたマラソンを始め3年でフルマラソン3時間52分22秒で完走するまで心身のパフォーマンスを改善。
その過程で、ビジネスでもっとも重要なことは、心身の健康とコミュニケーションスキルであることを実感。
「健康な身体と心づくり」と「健全なコミュニケーション」のためのサービスを提供している。

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