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決めつけ

積極的に見える人と、消極的に見える人がいる。

積極的に見える人か消極的に見える人かは、
「こういうことができないだろうか?」などと何かを相談してみればわかる。

積極的に見える人と消極的に見える人は前提が違う。

積極的に見える人は
「こうすればうまくいくかもしれませんね、調べてみます」
「前はダメだったけど、こう改善すればできるかもしれませんね」
と答える。

消極的に見える人は
「前にやったことがありますけどダメでした」
「やってダメだったら誰が責任とるんですか?」
と答える。

消極的に見えるだけだから、積極的に見える人に変わるかもしれない。
前提が違うなら、前提が変わればいいだけ。

前提は、過去にどこかで起きた出来事に自分で紐付けた感情でできている。
だから、別の感情を紐付ければ、前提が変わるかもしれない。

消極的に見えているだけなら、「別の感情もあるけどどうなの?」と提案できる。
しかし、消極的な人と決めつけた途端に、その人は消極的な人になってしまう。

誰かの評価は、わたしたちの見方が決めている。

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コーチングを学ぶと、見方のバリエーションが広がります。
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◆ライタープロフィール◆
ビジネスコミュニケーションコーチ
株式会社リ・アライズ 代表取締役

清野 秀之

ITを活用したEC業務効率化による職場環境の改善、コーチングを用いた快適な職場の構築、社員の健康増進のサービスを提供している。

【略歴】
大手情報誌出版社で求人情報誌・フリーペーパー広告営業を担当。
Webシステム開発会社地域ポータルサイトFC事業部長を経て、2007年セールス・マーケティングコンサルタントとして独立。
売れる営業の仕組みを作り、特に営業部門の問題を解決し、風通しがよい職場づくりに貢献。
趣味はマラソン。自己ベスト3時間52分22秒(さいたま国際マラソン2016)

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