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カテゴリー:カラダとココロ

昨日ちょっと死んでみた

「死の体験旅行」というワークショップに参加した。 何かというと、 アメリカで医療従事者に向け、末期がんなど死に直面する患者の揺れ惑う…

応援が9割

マラソンレースに出ると、いつも思うことがあるんです。 先日白馬トレイルに出てあらためて思ったんですけど、 「やっぱりまわりの人あって…

運動すれば時間ができる

「やせたいからジョギングでもしようかな?」 でも「時間がない」、「めんどくさい」 この「時間がない」「めんどくさい」が ダイエ…

みんなで「Tarzan」を読んでから走る読書会

「今度こそ痩せたい!」 糖質制限、ファスティング、きのこダイエット… さんざんチャレンジしたけどうまくいかない… そもそも、…

いいツッコミ 悪いツッコミ

たとえば会社でだれかがツッコミどころ満載の企画相談を持って相談に来たとします。 そのとき、ツッコミの入れ方には2種類あります。 …

コミュニケーションは距離感が9割

ひととの距離感には、いい距離感と、そうでもない距離感があります。 いい距離感とは、自分に許されたスペースの中に収まっていること。 …

打ち解けたふりはするな

「今日はいい天気ですね〜」 「そういえばピコ太郎が結婚しましたね!」 「うちの犬がすごくカワイイんですよ…」 「うちの味噌汁は赤…

もし100歳まで生きるとしたら

『LIFE SHIFT100年時代の人生戦略』を途中まで読んだ。 WHOの統計によれば、日本は他のどの国より平均寿命がが長い。 10…

運動の習慣がある人ってどういう人?

おつかれさまです。 「最近、運動不足だな」って感じてますか? 「このままだといつか、成人病になるかもしれない」って思ってます? …

視点の数を増やすだけで肩こりも改善?

視点の数を増やすと、肩こりも改善できるかもしれないという話です。 しかしこれは、ワタクシの主観です。 根拠はありませんし、誰でも同じ…

音楽で肩こりを改善

神宮前のワタリウム美術館で行われている、 『Ryuichi Sakamoto | async 坂本龍一 | 設置音楽展』 に行ってき…

散歩のススメ

「とりあえずなんか運動しないとね」 と思ってみたものの、 運動って一体何をしたらいいかわからない。 よくわからないけど、よく、…

なぜ走ると人の成長が加速するのか?

人が成長するってどういうことでしょう? それは脳の神経結合が増えるということだと思います。 ではどうやって脳の神経結合が増えるのか…

走る自信がない人の走り方

「ちょっと走ってみたらいいのに」 と人にすすめられて、 「んー」 「ちょっと走ってみたい気はするんだけど、自信がないな…」 …

走ることについて聞かれたときに語ること

よく聞かれること。 「走ってる時、何考えてるんですか?」 その次に聞かれることが、 「走り始めたきっかけは?」 はい。 …

健診で「運動してください」って言われてもいきなり走っちゃダメですよ

「痩せたいんならちょっと走ってみたら?」 って勧められて、 「走る?」 「なんで?」 「そんなのオレのキャラに合わないし…

走ればだいたい解決する

ジムにはものすごいものがある。 それは、ランニングマシン。 今日の東京みたいに朝から25℃くらいの暑い日でも、 大雨の日でも、大雪…

子どもの受験に効くダイエット

昨日こんな方と話をしました。 ムスメ:「ねぇ、パパってメタボなの?」 父:「うっ…」 ムスメ:蔑んだ目で「やっぱそうなんだ…

子育ても体力が9割

最近ワタクシのTacebookの投稿を見て、 運動を始めたという人が増えている。 嬉しいことだ。 昨日も一緒にランチをした人が…

なぜダイエットに成功する人は体重を見ないのか

「なにこれ、カエルみたい!」 「ワタクシ、知らないうちにこんなに太ってたんだ!」 そして、 ダイエットのために、ウォーキングを…

長生きしたい人の 5つの習慣

また知人がなくなった。 どうやら心筋梗塞だったようだ。 一昨日久しぶりに会った友人から聞いた。 まだワタクシよりだいぶ若かった…

続かないダイエットの続け方

たとえば、健康診断で引っかかったとか、 スーツのズボンがきつくなった。 そして、奥さんにスーツ買い替え申請をしたら、 「スーツ買…

続かない運動の続け方

「わたし薬飲みたくないし、運動もしたくないんですけど、このまま放っといたらどうなるんですか?」 「んー」 「動脈硬化が進んで、最悪…

ない時間のつくりかた

運動する人を増やすことがワタクシのライフワークです。 ワタクシが一番嬉しいことは、 ワタクシのFacebookの投稿を見て、運動を…

起業に体力が必要な理由

「いつかは会社から独立起業して夢を実現したい」 でも、 「最近体力が落ちた気がする」 「集中力、持続力もなくなってきた」 …

独立起業は体力が9割

「らしくありませんね」 「こんなところでミスっちゃうなんて…」 「なんか最近疲れてませんか?」 つまらないミスを部下に指摘され…

目標達成が早い人はなぜ運動するのか?

あなたはこんなことがありませんか? 年間計画を立てても計画通りできていない。 計画通りやっているつもりだったけどいつの間にか、軌道…

会社で正当に評価される2つの方法

「こんなに頑張っているのに、なんで評価されないんだろう?」 営業1課の責任者として、誰よりも高い売上を上げている。 誰よりも遅くま…

部下のカゲグチは気にするな! 部下の陰口がまったく気にならなくなる3つの方法

清野秀之です。 「この間飲み会のとき、◯◯が課長の悪口言ってましたよっ」 「そうか、あいつは上辺だけのやつだったってことだな」 …

部下に言いにくいことは言うな! 言いにくいことを言わなくても部下の行動が変わる3つの方法

部下に仕事を依頼すると、 「何を言ってんのこいつ」 とでも言いたげな、冷ややかな目で見られた。 その上、いつまでもその仕事に取り…

部下との考え方の溝を埋め 自然な関係を作る方法

「普通こうだろ?」 部下に何かを教えるとき、こう言ったら空気が凍った。 こんなことありませんか? (過去のわたしです) …

部下に 言いにくいことを 楽に言う方法

「部下の気になる行動、 ズバリ指摘したら嫌われそうで言えないんだよね」 「相手のためにも、悪いところはハッキリ伝えて改善させなけれ…

上司をコドクに陥れる「思い込み」を払拭する方法

「これなんで出来ないの?」 「誰も教えてくれないからできません…」 「じゃ、聞けよ!…」 「オマエ子どもかよ!」 当然でき…

リーダシップを身に着けて、 頼れる上司になる方法

「嫌われ役になってまで部下にあれこれ言いたくない」 と思っていました。 とはいえ、言いたくないことも言わないと何も変わらない。 …

自走する人のつくりかた

「ついにオレも課長だ!」 「でもメンバーを上手くまとめられるかどうか不安」 「前の課長は課長はダメだったし…」 マネージャーに…

嫌われずに 言いたいことを伝える方法

「いい人なだけじゃダメなんだよ」 上司から、そんなこと言われたことがありませんか? (ワタクシは何度もあります) 部署の責任…

成長が加速する質問の作りかた

3月19日(日)マラソン大会に出ました。 板橋CITYマラソン。 もちろんフル(42.195km)です。 目標タイムは、 …

ギクシャクした人間関係に陥らない2つの方法

「挨拶なしかよ!…」 出勤するといつもは「おはようございます!」 と挨拶する部下が、今日は挨拶なしだった。 「もしかして、 …

なぜ「イザ!」というときに ヒトのホンシツがわかるのか?

「イザという時はオレが責任を取るからやりたいようにやれ! とか言ってたのに、オレが降格かよ!」 順調なときには、勇ましいことを言っ…

部下が気持ちよく行動を変える4つの質問

「これハッキリ言ったらへそ曲げるよな…」 どの会社にも、 ただ場当たり的に仕事をしていれば給料もらえると思っている(ように見える)…

成長の芽を育てる質問と 成長の芽を摘み取る質問

「このトラブル、そもそも防げたはず!」 「しかもなんで今まで気づかなかったの?」 あなたの部下に過去数ヶ月起き続けていた問題が顧客…

多くのトラブルは相手の言葉を 「うのみ」にすることからはじまる

「仕方なくってなんだよ!…」 たとえばあなたに同じくらいのキャリアの部下二人、AさんとBさんがいたとします。 新入社員のCさんが…

理不尽な人事異動も運動不足のせい?

電車通勤の場合、駅で地上に出るには階段を登らないといけないことがありますよね。 地下深い所を走っている路線だったりすると、とても大変なこ…

言葉の共通認識と体力づくりは理想の上司の嗜み

今日の午後は重要な商談。 担当の部下と同行する。 朝一で商談の進め方について最終チェックをしていると、カンジンなことができていなか…

コミュニケーション問題も運動不足が原因?

「それ、聞いてないよ…」 部下からお得意様との打ち合わせに同行を依頼され、行ってみると。 なんと、ぜんぜん聞いていない話が出た! …

病気になってからじゃ、遅いんですよ

およそ10年前、ワタクシが会社員だった頃の話なんですけどね。 業績がよくなかったんです。 中間管理職って、業績が悪いと、上からツメ…

肩こり・腰痛に効いて オナカも凹むエクササイズ7選

日本のビジネスパーソンは、通勤時間が長く、なかなか運動の時間を取りにくいのが実態です。 GoogleやYahoo!など一部の会社のよう…

軽い運動が疲れを取る仕組み

「疲れてるのに運動なんかしたらもっと疲れるでしょ」 そう思っている方は、少なくありません。 しかし、日常生活の疲れを取るには「軽い…

将来子どもを落胆させないために今できること

「あ!」 「あんたワタシの息子だっ!」 ワタクシの母は、76歳です。 75歳で認知症と診断されました。 今では、ワタクシの…

覇気がない仲間を1,000円で元気にする

「うちの部署、覇気がないやつが多いな〜…」 朝の挨拶、声が小さいし、ダルそうにしている仲間が多いと感じることはありませんか? そ…

とっ散らかったアタマの整理と運動の関係

アタマの中がとっ散らかるときに、スッキリ片付けられそうな新しい方法を思いつきました。 超右脳派のワタクシは、よく、アタマの中がとっ散ら…

カンタンに記憶力を取り戻す方法

「最近記憶力落ちたような気がする」 「人の名前とかすぐ忘れるし…」 物忘れは、当然仕事のパフォーマンスに影響しますよね。 何か…

テンション低い人を元気にする方法

「なんでみんなそんなにテンション低いの?」 出勤すると、まわりに疲れていそうなヒトや顔色が悪いヒトがいませんか? そういうヒトは、…

「運動」と「所得」と「モテること」

「課長ムカシはモテてたって言うけど、そんな片鱗ないよね?」 あのころは、モテていた。 おかげでステキな妻と出会えた。 家族が…

行動の心理的障壁を取り除く方法

ともに働く仲間の作業効率に影響を与える要因には、企業内にある非公式なコミュニケーションもあるようです。 そして、物理的な作業条件や職場…

組織の共同意欲を起動するスイッチ

ヒトは、会社のパフォーマンスを左右するもっとも重要な資源であることは言うまでもありません。 そして、ヒトが能力を最大限に発揮するために…

健康経営がもたらす大きな成果

なぜ中小企業が健康経営に取り組むべきなのか? その理由のひとつは、人材採用活動が有利に進み、一方で離職者が減少する効果が期待できることで…

健康経営銘柄選定の流れ

企業経営では、資金調達、人材採用を有利にすすめることが業績向上のカギとなります。 近年、健康経営が注目されている背景には、企業の生産性…

健康優良法人ホワイト500に選定されるメリット

東証上場企業を対象とした「健康経営銘柄」の選定以外にも健康経営を実践する法人を優良法人として認定する制度がはじまっています。 大規模法…

平均寿命と健康寿命

近年期待が高まっている健康経営。 経産省の「健康経営銘柄2016の選定基準等について」によれば、健康経営の目指すところは、「生涯現役社…

健康経営で中小企業にも大きなメリットが

近年注目されている健康経営というキーワード。 健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの 考…

ただ歩くだけのマインドフルネス

「なんでいつもこうなんですかね〜?」 「イラつくなー!」 職場で起こる様々なトラブルによるストレス。 「もうカンベンしてよ!」…

負の連鎖を断ち切る方法

「なんでもないから放っといて!」 会社で起きたツマラナイことで、家に帰ってもツマラナイ顔。 心配した家族に声をかけられこう言ってしま…

理想の上司は信念を曲げない

「ストレッチなんかいいから仕事させなさい」って言われちゃうよね。 この記事をお読みのあなたは、会社でブレイクタイムに軽い運動やストレッ…

1日10分で認知機能を上げる魔法の習慣

前の記事では、運動が脳を発達させる仕組みについてお伝えしました。 では、今回は具体的にどういう運動をすると脳が活性化するのかについてお伝え…

そもそも、なぜ運動が脳を発達させるのか?

そもそも、なぜ運動が脳を発達させるのか? それを知りたい理論派の方のために、運動が脳を発達させる仕組みが解説された記事ををご紹介します。…

理想の上司は職場でつま先立ち

前回は、ブレイクタイムできる疲労回復法の「運動なくして仕事の成功はありえない」ということを書きました。 ここからは、仕事の疲れを回復させ…

運動無くして仕事の成功はありえない

前の記事では、仕事を区切ったその合間のブレイクタイムにやると効果的なアタマとカラダの疲労回復法3つめ「運動」についてお伝えしました。 今…

2分でやる気がみなぎる魔法のポーズ

前の記事では、仕事を区切ったその合間のブレイクタイムにやると効果的なアタマとカラダの疲労回復法3つめ「仕事の進め方を変える」についてお伝えし…

理想の上司は細部にこだわる

前の記事では、仕事を区切ったその合間のブレイクタイムにやると効果的なアタマとカラダの疲労回復法ふたつめ「栄養」についてお伝えしました。 …

「栄養」は理想の上司の管理指標

前の記事では、仕事を区切ったその合間のブレイクタイムにやると効果的なアタマとカラダの疲労回復法ひとつめ「疑似回復」についてお伝えしました。 …

疲労回復の奥の手

前の記事では、仕事の効率を上げるには、時間で仕事を区切ることが有効ということをお伝えしました。 ここからは、仕事を区切ったその合間のブレイ…

一気に追い込む集中力の法則とは

前の記事では、ニンゲンの集中力は、どんなに鍛えても120分までしか持続できないということをお伝えしました。 ですから、休憩無しで長時間デ…

変えようがない事実を受け容れると変化が起きる

読者の方の中には、 「よし、うちの部署も仕事の合間にストレッチや体操を採り入れてみよう!」 と思っている方もいらっしゃるのではない…

長時間労働による悲劇を繰り返されないために

2016年にニュースを賑わせた、大手広告代理店社員の過労自殺問題。 この問題は、社長の引責辞任にまで発展しました。 社長だけではな…

ランチタイムにエクササイズ?そんな場所ないでしょ

あなたのスタッフ、本当はブレイクタイムにエクササイズでリフレッシュしたいと思っているかもしれません。  こちらをご覧ください。   …

生産性についての よくある誤解

「ただでさえ忙しいのに、仕事の合間に運動してたら終わるの遅くなるよね?」 あなたのスタッフには、そういう人もいるかもしれません。 …

人生を搾取する「全人格労働」からの脱却

働く時間だけでなく、人生全てを仕事に奪われ、私が壊れてしまう。 そう感じている人は思いのほか多いのかもしれません。 長時間労働による…

汁物を控え28Fまで階段を登る社畜たち 〜上司は知らない衝撃の事実〜

長時間勤務をしている会社員。 まずは彼らの涙ぐましい努力をごらんください。 1 : 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/…

仲間はいつも健康で、絶好調で笑っていて欲しい

前の記事では、Yahoo!ジャパンが従業員の健康増進を目的とした様々な取り組み事例を紹介しました。 今回は、株式会社DeNAの事例をお伝え…

最先端IT企業の疲れ対策はここまで来ている! 「スマホの肩こりはスマホで解消」

前の記事では、Googleがビジネスパーソンとして重要な3大スキル「Cook」「Move」「Sleep」を身につけることに取り組んでいる事例…

いま、イケてる会社の管理指標は「血糖値」

まず一つ質問をさせてください。 あなたは「人生を生きる上で最も必要なスキルを3つあげろ」と言われたら、なんと答えますか? 最先端…

「自己管理がなってないよ!」はパワハラか?

「体調崩すのは自己管理がなってないからだよ!」 この言葉会社でよく聞きませんか? 私もよく言われました。   ところで、自己管理って…

仕組みで身体を動かそう

前の記事では、上手に疲れを抜いている人に共通した、3つのポイントの「2、疲労を見える化する」で使えるツール、「総合的な睡眠分析アプリとアラー…

疲労が見える最新ツール

前の記事では、上手に疲れを抜いている人に共通した、3つのポイントの「2、疲労を見える化する」についてお伝えしました。 1,自ら動く 2,…

神レベルの気配りが理想の上司の条件

前の記事では、上手に疲れを抜いている人に共通した、3つのポイントの「1、自ら動く」についてお伝えしました。 1,自ら動く 2,疲労を…

肩こり・腰痛で年間140万円の損!?

前の記事では、上手に疲れを抜いている人に共通した、次の3つのポイントがあることについてお伝えしました。 1,自ら動く 2,疲労を見え…

上手に疲れを抜く3つのポイント

前の記事では、 職場でともに働く仲間のカラダの状態をよく観察し、疲れが溜まっていそうなら、上手に疲れを抜くアドバイス、情報提供をすることが…

これからの”理想の上司”の条件とは

「理想の上司」とはどんな人でしょう。 明治安田生命の「理想の上司ランキング」で、2016年は上位に入ったのは次の方々です。 女性 …

仕事の出来は体調が9割

日本の多くの企業では、長時間労働による過労、心身の不調が問題になっています。 書店には、効率よく働くノウハウ、時間管理の手法、アイディア…

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